ダイビング器材のオーバーホール&修理

スキューバダイビングは100%器材に依存するスポーツです。人間はダイビング器材がなければ空気のない海の中で呼吸することも出来ません。その大事な器材を常に正常な状態で使用するためには、器材のメンテナンスが必要不可欠です。各器材メーカーが推奨・奨励する " 年に一度、または100ダイブごとにオーバーホールの実施 " を行い、正常な状態の器材で安全なダイビングをしましょう。

オーバーホール=修理という思い込みから「ダイビング器材のオーバーホールは、壊れてから出すもの」と考えているダイバーもいますが、水中で突然器材不良になってしまえば致命的な事故にもつながります。つまり、不具合が出てからでは遅いということです。そう考えると、自分の命を預けるダイビング器材を、定期的に オーバーホールに出すことはダイバーとして身に着けておく大切なルールです。

錆びついたレギュレーター部品キズの入ったOリング使用不能になったバルブコア錆びついた残圧計スイベル部分

こうなる前にオーバーホールしましょう

レギュレーター・セット・オーバーホール基本料金30%OFF

ダイビング器材オーバーホール基本料金

単品基本料金

単品オーバーホール基本料金15%OFF

*上記の金額は税込価格です。

*上記の金額は基本工賃になります。別途、交換パーツ料をご請求させて頂きます。

スキューパプロ社製器材の無償交換パーツキットについて

*ブルーキューブへの器材の発送費はお客様ご負担でお願いします。

*返送費等はオーバーホール代金¥5,400以上の場合当社で負担させていただきます。

詳しくは送料規定のページよりご確認ください。

*各メーカーのワランティーシステムに準じて対応させていただきます。

ワランティーカード、もしくは、保証書をご用意ください。(S'Pro、SASは除く)

ご提示いただけないと無償交換パーツが有償になる場合があります。

ワランティーカードをご提示いただいても、過去1年以内にオーバーホールをしていなかったり、器材が 並行輸入品、海外購入品、セカンドユーザーからの依頼だった場合は対応できない場合があります。 詳しくはメーカーホームページ、カタログ、取扱説明書等でご確認ください。

交換パーツについて

メーカー純正パーツを使用します。交換済みパーツはメーカーに返却しなければならない(ワランティー適用時、返却が義務づけられている)場合を除き、お客様に返却しています。 器材納品時にお渡しするメンテナンスシートには、パーツ名、メーカー品番、交換個数、金額を明記してありますので、お返しした使用済みパーツと照らし合わせて、ご確認ください。

*当社では交換パーツは、再利用できるものはなるべく再利用しております。パーツ料などでご不安の方は、一般的な概算のご連絡はできますので電話、メールにてお問い合わせください。

*作業中に高価なパーツの交換が必要と判断した場合は、一度お客様にご連絡いたします。

*その他、不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。

*年式の古いものなどでメーカーよりパーツ類の供給ができないものはお断りする場合があります。

*取り扱いメーカーはこちら

*納期は器材到着日より約15日間です。お急ぎの方はご相談ください。

保証について

保証期間はオーバーホール完了日から6ヶ月間です。 オーバーホール後、不具合が生じた場合、すぐにご連絡ください。 ただし以下の場合、6ヶ月間保証を受けられない場合があります。

*誤った使用方法、または使用後の保守管理が著しく悪いとき

*お客様の不注意によって起きた外傷、水没(ダストキャップの閉め忘れ、エアー切れによる水の浸入など)

*有資格者以外が分解、調整、改造を行った場合

*天変地変、火災などによる不良

!ホースについての保証

各ホースの保証については新品交換したホース以外は保証適用外となります。 古いホースや使用頻度、保管状況の悪いホースは現状で問題が認められなくとも近い将来にエア漏れ、破裂の可能性も考えられます。ご心配の方は早めの交換をお勧めします。

>>オーバーホール&修理受付フォーム<<